KBS ~近畿大学附属施設近畿大学放送局~

About us

KBSとは

正式名称:近畿大学附属施設近畿大学放送局
英語表記:Kinki-university Broadcasting Station
略称:KBS

局員は3パート(企画)のいずれかに所属し、 さらに4つの報道班に所属しています。 現在は40人程度で活動しています(2008年4月1日現在)。 放送局の3本柱は、「定時放送」・「協力」・「報道」です。

定時放送
定時放送とは放送局としての最も重要な活動の一つで、通称「定放」と呼ばれています。
放送局では、月曜日~土曜日までの1~4限終わりの休み時間に学内放送を行っています。
定放は3パート(制作部・アナウンス部・技術部)、つまり3人で行います。
内容はその時間の担当スタッフがアイディアを出し合って番組を作っています。
番組によっては、視聴者の声(リクエストなど)も反映されて成り立っています。
制作部が担当する番組を組み立て、本番では技術部やアナウンス部のスタッフに指示を出してスムーズに番組を進行します。
ラジオのDJのような感じです。
協力
私たち放送局は他の団体にない機材や技術、人材を持っています。
それらを学内の他団体や大学に提供する活動が「協力」です。
これは、学内側・他団体からの依頼によって、文字通りイベント・行事・催し物などのお手伝いをすることです。
協力の意義は学内側・他団体のお手伝いと言うだけではありません。
日頃の練習の成果を発揮しています。
報道
放送局は近畿大学報道三団体の一つとして、報道活動も行っています。
学内外でどんな事が行われているかを学生の皆さんにより知ってもらうために、大学で行われた行事や、様々なクラブ・サークルの活動を取材し、定時放送の中でKBSニュースとして放送しています。
取材対象別に報道班(自治会班・当局班・体育会班・文化会班)に分かれており、局員はパートとは別にいずれかの班に所属しています。

企画

制作部
制作部とは、ズバリ3パート(制作・アナウンス・技術)のまとめ役!
どちらかというと他パートよりも目立たない部分の方が多いのも事実ですが「いなくてはならない制作部」なのです!
制作部は、影の立て役者、はたまた縁の下の力持ちです。
アナウンス部
アナウンス部では、基礎的なアナウンス力を身につけるため、日々の発声練習を通して修行を重ね、定時放送やイベントなど幅広い種類のアナウンス活動を経験していきます。
もちろん、専門的な知識と力を身につけるためには、それなりの技術を磨いていかないといけません。
放送局では月曜日~金曜日の週5回、発声練習を行っています。
技術部
技術部が主にやっているのは、音響と照明です。
簡単に言うと、あるバンドのコンサートを思い浮かべてください。
つまり、音や照明のクリエーターです。
各イベントでは放送局の機材庫にある業務用機材を組み合わせ、最適なPAを作成しています。
また、11月ホールの音響・照明も担当することがあります。

報道

自治会班
自治会班の取材対象は各学部の自治会・学友会連合会・学生健保共済会です。
例えば、自治会・学生健保共済会が主催する映画会などの話を聞いたり、また各自治会の開く学生大会や学友会連合会の開く代議員総会を傍聴しています。
また、大学祭(生駒祭)時に芸能人へのインタビューもしています。
当局班
当局班の取材対象は近畿大学と赤十字奉仕団です。
具体的にいうと学校行事である入学式、卒業式や赤十字奉仕団の主催する献血を取材しています。
また、文芸学部の演劇芸能専攻の人達が定期的に行っている本格的な公演の取材もあります。
さらに、大学祭(生駒祭)時期には、各学部長へのインタビューもしています。
体育会班
体育会班の取材対象は主に体育会系サークルです。
その中でも特に多いのが硬式野球部とアメリカンフットボール部の取材です。
他にもサッカー部・ラグビー部・バスケットボール部などの取材にも行っています。
文化会班
文化会班の取材対象は近畿大学の文化会に所属している団体と、世界で活躍している吹奏楽部です。
各団体が行っている展示会や公演などに参加し、その代表者にインタビューして彼らの活躍ぶりを多くの学生に伝えています。
取材対象団体がとても多く、演劇や演奏、古典芸能など様々な公演を鑑賞したり、釣りや陶芸作りのように実際に体験させてもらいながら取材しています。